株式会社日本プレミアムは、『創造と連携』を掲げ、企業と企業、人と人と、現在と未来とのつながりを創造することを使命と考えています。
弊社は2009年から電力事業に関わり始め、小売電気事業者(新電力)の立ち上げ支援と販売のサポートを事業として進めてまいりました。また、同時期から環境負荷の低い電源の開発と発電所の事業化に取り組んでおります。
その後、低環境負荷に加えて、安全で安定した電力供給を可能にし経済性に優れた液体バイオマスディーゼル発電システムを2015年に構築しました。
さらに、グループ会社が中心となり、海外で植林~バイオマス燃料の生産プロジェクトを進めています。
弊社グループのコア・バリューは、無公害で効率的に再生可能なバイオマス燃料を提供することにより、環境・社会・ガバナンス(ESG)面での価値を創造することです。海外で推進する植林~バイオマス燃料の生産においては、持続可能な開発目標(SDGs)の17の目標全てに具体的な解決策を提供します。
我が国においては、2020年に「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言しておりますが、弊社グループの取り組みは、有効なソリューションを提供できます。
弊社グループは、世界を視野に入れGHG削減やバイオマス燃料の生産、重油などの化石燃料から植物油への燃料転換、さらに液体バイオマスディーゼル発電による分散型電源・マイクログリッドの構築を図ってまいります。
今の地球環境をより良くし未来に繋いでいく、その礎を創ることに貢献できるよう、尽力して参る所存です。今後とも皆様のご指導とご支援をお願い申し上げます。