発電事業、太陽光、G-Bio発電、液体バイオマス、ディーゼル発電、発電機、新電力開業支援、小売電気事業支援、発電事業支援、植物油、ISO認証支援等

ISO関連認証取得

ISO関連認証の取得支援

日本プレミアムでは、ISO認証規格を単に認証を取得するだけでなく、激変する企業環境の中で、企業が顧客の満足度を高め、利害関係者の共感を得るように万全な形で活動を展開していくように、企業としての方針・目的を明確にし、経営者から従業員にいたるまで、一体となってその目的に邁進できるようにコンサルティングします。


ISOの意義

世界経済のグローバル化が進み、市場競争が激化するとともに、企業の経営環境はますます厳しさが増しています。

このような環境変化を受けて、近年「CSR(企業の社会的責任)」という言葉がよく聞かれるようになりました。
企業は製品やサービスを提供することによって利益を上げるだけでなく、事業活動においても、顧客の要求を満たした品質を安定して供給できる体制を整えているか、環境に配慮しているか、情報セキュリティ体制を構築しているかなど、さまざまな面で社会や顧客から評価を受けるようになってきています。

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こうした課題を解決する有効な手段として世界的に注目されているのが、品質マネジメント(ISO9001)や環境マネジメント(ISO14001)をはじめとしたマネジメントの国際規格であるISO認証規格です。

企業が独自に環境マネジメントシステムを構築・運用するよりも、外部機関の定めた規格に基づいたシステムを採用し、また外部機関からの審査・認証を受けることで、効果的なシステムを運用できるとともに、社会的な評価を得ることができます。

名古屋のマスターズ会員からは、「この100年に一度といわれる不景気において、同じ業界でもISOに取り組んでいる企業とそうでない企業では、明らかに業績に差が出ています。」という声も聞かれます。

ISOのコンサルティング実績

これまで、ISO9001・ISO14001・プライバシーマーク、情報セキュリティイマネジメントシステム、労働安全マネジメントシステムなどコンサルティング指導360社以上、ISO9001の社員教育3000名以上、内部監査員育成、ISO取得企業のフォローコンサルティング、維持審査対策コンサルティングなど多数のコンサルティング及びISO社員教育を支援しています。

その他、統合審査コンサルティング、認証登録機関の変更などのご相談にも対応しております。相談料は無料ですのでお気軽にご連絡ください。

また、日本プレミアムのISOコンサルタントは、全国に60余名が登録していますので、できるだけお近くのコンサルタントを派遣します。

ISO9001取得のメリット

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ISO認証取得は、以下のメリットのとおり優良企業の条件を整えることでもあり、継続的改善を心がけるため、将来のあらゆる社会的変化にも対応できる強固な体質を合わせ持つ会社になります。
ただし、ISO認証取得は、“真の目標”に向かって、スタートラインに並んだだけです。実質のメリットは、トップから一般社員までの努力が目に見える成果として現れることです。

  • 製品品質のバラツキがなくなり、顧客満足度が向上します。
  • 業務の責任と権限が明確になり、役割分担がはっきりします。
  • 従業員全員の参画意識が高まり、会社全体が活性化します。
  • 部門間の協力関係が密になり、円滑な業務遂行が可能になります。
  • 品質マネジメントシステムを文書化することにより、品質レベルが数値的に把握でき、管理状態が一目でわかるようになります。
  • 作業の標準化で、改善度合いが見えてきます。
  • 業務や作業の標準化により構造改革を実施しやすい基盤ができ人材教育が容易になります。
  • 協力会社との関係がよくなり、関連業務の改善が図れます。
  • トップから末端の従業員にいたるまで一体感ができ、全体のコミュニケーションがよくなります。

ISO14001取得のメリット

環境ISO取得の最大のメリットは自社の環境対策について国内外から認識を得られ、イメージアップを図れるということです。

  • コスト削減   
    消費される資源の節約を図り、環境への負荷を減らすことで、製造原価、製造にかかる、廃棄物処理費用などの削減につながります。
  • マネジメントシステムの適合性
    トップマネジメントがリーダーシップを発揮することや、PDCAサイクルはマネジメントの基本であることなど、自社のマネジメントシステムの運用が適切に行われていることと深い関係にあります。第三者機関であるJABの認定を受けることで、環境マネジメントの適合性を外部に実証することができます。
  • 資金調達
    環境問題に関心を寄せる投資家の中には、環境ISOを取得しているかどうかを投資の判断基準としている投資家もいるので、そういった投資家からの資金調達を優位にすることが可能です。さらに金融機関の中には、融資の際の企業評価項目に「ISO取得」という項目を入れていたり、保険料を優遇する会社もあります。
  • 他者との取引
    グリーン調達や大企業の中には、取引先として環境ISOの取得企業と優先的に取引を行う事例が増えています。そこで環境ISOを取得することは、取引を行う為の必要な条件として各企業に普及してきています。
  • リスク低減
    自社工場での公害発生対策を適切にとることで、環境ISOは取得できます。具体的には、公害の予防、公害発生時の緊急対策の策定が必要となります。万が一自社工場が原因で公害が発生した場合でも国際基準に乗っ取った処理を進めることでリスクを低減することが可能です。    
  • 技術開発
    環境ISOの取得を行う過程で、環境配慮型商品の開発を行う場合もあり、これによって新たなビジネスチャンスを獲得できる可能性もあります。
  • イメージアップ
    環境に配慮している企業として、取引先企業や一般消費者など社会からの印象が良く、企業のイメージアップに貢献します。
  • 従業員の経営参加
    環境ISOの取得には、製品の設計から廃棄まで全工程で環境に配慮することが求められます。  


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