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新電力による電気料金削減

新電力による電気料金削減

日本プレミアムは、小売電気事業者(新電力)とパートナーシップを組み、特別高圧や高圧(6kV以上)で受電しているオフィスビルや商業施設、デパート、工場など事業所の電気料金削減を提案いたします。
なお、電気事業法の改正により、2016年度から電気を小売する事業者を「小売電気事業者」と称することになりましたが、以下では電力の小売自由化で参入した小売電気事業者を「新電力」、東京電力や関西電力などは「電力会社」と表記します。

コストをかけずに電気料金を削減する~ご提案概要~

新電力への切り替えは、既契約の供給電力会社から弊社パートナー新電力に変更して頂き、新電力が割安な電気を供給する事で、電気料金の削減を図るものです。

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例えば、現在、所轄の電力会社と契約している場合は、その契約を廃止し、代わって新電力と電力の需給に関して契約します。新電力は割安な電気を調達し、電力会社の送電網を利用して、お客様に安定供給します。その結果、仮に電気料金を5,000万円/年かかっていて、年間3%(▲150万円)削減できたとすると、4,850万円/年にすることが可能になります。

新電力の供給の仕組みとポイント

  • 新電力は、電力会社の送電部門と託送供給約款に基づき接続供給契約を締結します。
  • 接続供給とは、新電力が供給する電気を電力会社が受電し、電力会社の送配電設備を介して同時に同量の電気をお客様の事業所に託送するとともに、電気が不足した場合には、その不足した電気の補給を行うことをいいます。
  • 電力会社は、送配電網を連係する発電・需要全体を管理しており、お客様が電気供給者を変更しても、電力の品質や供給の安定性は変わりません。

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    新電力供給のポイント

    • 変更に伴う設備投資等の経済的な負担は、原則ありません。(コスト“ゼロ”です。
    • これまで通り電力会社の送配電ネットワークを介しますので、電気の品質は同じです。
    • 接続供給契約に基づいて、万一の時も電力会社が電力を補給しますので供給安定性は変わりません。
    • 突発停電時や系統事故時の対応は、これまで通り電力会社が対応します。頻度や復旧に違いはありません。
    • 電力会社よりも環境負荷の低い電力を提供します。
    • 高負荷の(契約電力に対して使用量が比較的多い)事業所の場合は、部分供給(*)での検討も可能です。
    • 特別高圧と高圧、どちらでも供給できます。

お見積りから受電開始までの流れ

新電力に切り替える主な手続きとしては、お客様から申込情報や廃止申込書をご提出いただき、需給契約書を締結して頂きます。

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※お見積りの作成には、直近12ヵ月分の電気料金請求書および明細書をご提出をお願い致します。
※電力の供給までの期間は、お申込みを頂いてから2ヵ月程かかり、電力会社の通信機器や計量器の状況によっても異なりますので、余裕を持ってお申込みください。
※部分供給でのご契約の場合は、電力会社との協定書なども必要になります。
※供給切替日は各月の1日開始となります

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