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地下水水冷システム

地下水水冷システム『P-UP30』

地下水水冷システム P-UP30

井戸水は安定した熱エネルギーです。この熱エネルギーと既設空調設備を有効活用して、エネルギーの使用量とコストを削減します。

地下水水冷システム

創業以来65年以上にわたり、日本のボーリング技術をリードしてきた「セキサクグループ」の高度なノウハウと豊富な地下水データを集結して、既存設備を活かしたエネルギー効率30%アップ可能な省エネ設備を提供します。

  • 年間を通して温度の安定した地下水(地熱)を利用することにより、既存の空冷式冷暖房・給湯設備の効率アップを図るシステムです。
  • このシステムで、既設設備の熱交換を水冷化するだけで、電気料金、重油・ガス等の燃料費を30%以上削減できます。
  • 使用エネルギーの減少に伴い、CO2排出量の削減も図れます。
  • 既存設備の追加改修工事だけですから、経済的負担や営業時間への影響も他の省エネシステムに比較して僅かです。
  • 空調機、ボイラー等の熱機器の耐用年数が伸びます。
地下水水冷システム P-UP30 概略

導入事例(四国某温水プール)

四国にある某温水プールに、地下水水冷システムP-UP30を導入したところ、電気料金の削減とA重油の使用量の削減により、年間約302万円のコスト削減ができました。
導入コストは1,100万円ですので、約3.6年で投資金が回収できる計算になります。

地下水水冷システム P-UP30 導入事例

  ・導入コスト     1,100万円          *A重油単価は導入当時の単価(円/L)です。
  ・年間コスト削減額  約302万円
  ・投資回収期間    約3.6年

また、P-UP30を導入予定の某食品工場(冷凍用機)において試算したところ、4年2カ月で初期費用を回収できる結果となりました。(導入コスト約6,500万円、年間コスト削減額約1,570万円。)

導入までのステップ

(簡易診断~契約~引き渡しまで)

地下水水冷システム P-UP30 導入までのステップ
  • 簡易診断:基本的なデータをフォーマットに記入していただきます。
    フォーマットはこちらから(PDF)ダウンロードできます。(FAX.03-3668-1030)
       ↓
  • 現地調査:簡易診断の結果により、現地調査を行います。
       ↓
  • シミュレーション:経済効果のシミュレーションを実施します。
          希望により第3者評価機関の評価を受けることができます。
       ↓
  • 設計契約:設計契約を結び実施設計を行います。
       ↓
  • 本 契 約:正式な見積りを提出し本契約を結びます。

設備内容の比較

既設空冷方式と水冷方式とを比較した場合、下記のような違いがあります。

地下水水冷システム P-UP30 空冷方式との比較

また、空冷方式は屋外設置ですが、水冷方式は屋内・屋外共設置可能です。さらに、空冷冷凍機は外気温等の条件で設置できない地域がありますが、地熱を用いる水冷は外気温度に左右されないので、外気温度に関係なくどこでも設置可能です。

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