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マンション一括受電サービス

マンション一括受電サービス

マンション単位で電力会社と契約することで、電力供給はそのままに、今までよりも安い単価で電気を利用することができます。

マンション一括受電サービスとは

電力契約を入居者毎の「個別契約」から管理組合様の「高圧電力一括契約」に変更することにより、電気料金を削減します!
契約の変更で必要となる毎月の検針・請求業務、また電気設備の保守管理業務を管理組合様に代わって業務委託会社が代行します。管理組合様・入居者様には、業務の負担無く安価な電気をご利用いただけます。


▼ 現在 : 電力個別契約
 電力単価の高い従量電灯(低圧)契約で、各入居者様が電力会社と契約します。

現在:電力個別契約

▼ 変更 : 電力一括契約
 全ての入居者様(専有部分)と共有部分を一括して、電力単価の安い高圧業務用電力で契約します。
 その際、電力会社所有の受電設備は撤去し、新たに専用の受変電設備を設置します。
 検針・請求・回収・領収書の発行は、代行会社が対応します。

現在:電力個別契約

▼ 効果 : 電気料金の削減、管理費の削減・修繕費の積み増し

 設備負担無の場合設備負担有(買取)の場合
初期費用の取り扱い    負担無し   買取・工事費用負担 
電気料金の削減率    5%~7%OFF  10%~20%OFF
毎月の業務負担 一切ありません  一切ありません 

マンション一括受電サービスの仕組み

工場や商業施設、テナントビルなどは電力会社との高圧契約により安い電気を購入しています。一方で、一戸建て、賃貸・分譲マンションの皆様は戸別の従量電灯契約で、両契約の料金単価には価格差があります。( 従量電灯契約 > 高圧契約 )
そこで、入居者の皆様が協力して電気契約をマンション1棟で一本化すれば、割安な高圧契約が可能となり、これまでよりも安く電気を受電することができます。

マンション一括受電契約の仕組み

(従量電灯や低圧の契約も、電力自由化の進展により2016年に自由化の対象になる計画はありますが、その詳細については未定です。)

導入によるメリット-①電気料金削減と還元プラン

使用電力量が多いほど、削減金額は大きくなります。
削減率は戸数や使用電力量により異なり、5%~7%です。
設備買取の場合は、10%~20%の削減率になります。

電気料金の削減分は、入居者様の電気料金から削減することもできますし、管理組合様へまとめて還元することもできます。(下記は、その一例です。)

マンション一括受電サービスの仕組み


1.削減&還元プラン ~専有部の電気料金を削減 及び 管理組合様へ還元します。
(例)毎月各戸の電気料金の最大3.5%(設備買取の場合は10%)を専有部から削減し、
   さらに最大3.5%(10%)を管理組合様へ還元します。

  • 例えば、総戸数100戸のマンションで、1世帯当たり10,000円/月の電気料金を支払っている場合・・・・・入居者様は350円/月を削減〔年間4,200円削減〕でき、管理組合様へは350円/月×100戸=35,000円/月を還元〔年間42万円還元〕します。
  • 設備買取の場合、入居者様は1,000円/月を削減〔年間12,000円削減〕でき、管理組合様へは100,000円/月を還元〔年間120万円還元〕します。

2.還元プラン ~管理組合様へまとめて還元します。(修繕積立金や管理組合費等に充当)
(例)毎月各戸の電気料金の最大7%(設備買取の場合は20%)削減分を
   管理組合様へまとめて還元します。

  • 例えば、総戸数100戸のマンションで、1世帯当たり10,000円/月の電気料金を支払っている場合・・・・・管理組合様へ700円×100戸=7万円/月を還元〔年間84万円還元〕します。
  • 設備買取の場合、管理組合様へ20万円/月を還元〔年間240万円還元〕します。

(※居住者様の電気料金、削減・還元の配分はご自由に決められます。)

導入によるメリット-②資産価値向上、その他

● マンションの資産価値・訴求効果向上に貢献します!

  • マンションの告知に利用し、“省エネ”や“電気料金約5%OFF”、“環境に優しい電気を使用”(自然エネルギー使用の場合)などを訴求でき、差別化も図ることができます。

● PPS(特定規模電気事業者)との契約によりさらに料金を削減!

  • PPSは高圧受電需要者に対し、地域の電力会社以外で電力供給することが認められている事業者です。一般的に、地域電力会社よりもさらに割安な電力を供給しています。

● 自然エネルギー(再生可能エネルギー)で環境貢献!

  • 太陽光・風力・バイオマス・地熱などの自然エネルギー・再生可能エネルギー源により発電している電力を扱うPPSから受電すれば、CO2の排出量の削減となり、知らず知らずのうちに地球環境の保護にも貢献できます。
  • マンションの屋上や自転車置き場等の屋上、空地を利用して太陽光発電を取り入れることも可能です。

● 居住者の省エネ意識が高まります!

  • 電気料金が安くなることで、省エネへの関心が高まり、世帯毎の使用はもちろんのことマンション全体での省エネ推進が期待できます。
  • 例えば、電気料金の削減分を原資の一部にして、共用部の照明をLED照明に変更し、電気料金をさらに削減した例もあります。

初期費用について(設備負担の有無)

一括契約に切り替えるに際して、電力会社所有の高圧受変電設備は撤去し、新たに専用の高圧受変電設備を購入し設置しますので、買取費用及び工事費が初期費用として発生します。
※高圧受変電設備=キュービクル、借室内トランス、電力メーター、サービスブレーカーなど。

通常、初期費用のご負担はありません。業務委託会社が負担(設備を保有)し、その費用分は毎月の業務委託費用に含まれることになります。(設備を貸し付ける考え方です。)

しかし、管理組合様の積立金等に余裕がありましたら、この初期費用分を負担(設備の買い取りを)していただくことも可能です。
それにより、毎月の削減率、削減額はさらに大きくなります。
最大10%→20%以上になるケースもあります。

一括受電サービス導入までの流れ

サービス提供までには、4カ月程度が必要です。以下( )内の日数は目安です。

1.現地調査
 │ 電気室、各戸メーター、工事の際に必要となる発電機の設置場所の確認等を事前に行い、
 │ 導入可否の調査、施工方法を検討します。
 ↓ (約1週間)
2.ご提案 
 │ 賃貸マンション:オーナー様承諾
 │ 分譲マンション:理事会、入居者様の説明会⇒総会承認
 ↓ (約1ヶ月)
3.お知らせ、申込手続き 
 │ 全ての入居者様の申込書(電力会社との契約解除に関する同意書)が必要です。
 ↓ (約2週間)
4.電力会社申請 
 │ 切替工事日が決定します。
 │ 工事日程の決定後、事前に入居者様へ通知。掲示板にも工事日程を案内します。
 ↓ (2ヶ月~3ヶ月)
5.切替工事
 │ 電力会社と一緒に行ないます。基本的に一日で切り替えます。
 ↓
6.サービス開始

  • 導入に伴う注意点
    • 導入に際して全ての入居者様の同意を得る必要があります。
    • 受変電設備を設置する電気室や、電気を引き込むために必要な電柱またはキャビネットを設置する場所等は、マンションにてご提供いただく必要があります。
    • 電力会社からの切替時に、一時的な停電が発生します(午前1~2時間、午後1時間程度)。
    • 3年に一度程度の停電(1時間程度)を伴う法令点検を行ないます。
    • オール電化契約、深夜電力契約(電気温水器使用)は対象外となります。

一括受電サービスよくある質問

Q 電気の質や停電の頻度は変わるの?
A 同じ電力会社からの電気ですので品質の変化は全くありません。また、同じ電力会社の送電線から電気は送られてきますので停電についてもまったく同じです。
建物内設備については、業務代行会社が常時監視し、電力会社以上の回数で点検しますので、より安心です。

Q 何かあったらどこに連絡するの?
A 業務代行会社にご連絡いただきます。送電線に関わる問題が生じた場合は、当サービスセンターから電力会社へ連絡いたします。

Q 住民の電気料金はどこに払うの?料金明細は?
A 電気料金は、管理組合様から委託を受けた業務代行会社にお支払いただきます。詳細なご明細書の発行も業務代行会社が行ないます。

Q 本当に安くなるの?
A はい、電力会社よりお安くご提供いたします。

Q 電力会社が値下げしたらどうするの?
A 電力会社より高くなることはありません。

Q 反対者がいたらどうなるの?
A このサービスはお住まいの方全てのご同意が前提で成立いたします。

Q 会社が倒産したらどうなるの?
A 業務提携している同業者との相互補完契約により、機器の譲渡を含め、電力供給を円滑に提供します。

Q 工事は必要なの?
A 電力会社からの切り替え時に、変圧器の交換と電力メーター・宅内ブレーカーなどの変更が必要になります。

Q 工事中は停電するの?
A 交換工事の間、数時間は停電が必要となります。詳細は管理組合様とのお打合せにて決定いたします。


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